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千葉県白井市の道路幅員証明書

担当行政書士の運送業ブログ
2021年3月6日

千葉県白井市内の土地を運送業(一般貨物自動車運送事業)の車庫として使用されたいお客様からのご依頼で、車庫の要件調査を進めました。

車庫の要件調査では、主に次の内容を調査しております。

  • 使用権原
  • 営業所からの直線距離
  • 非農地であるか
  • 有蓋車庫の場合は建築関係法令に抵触していないか
  • 収容面積
  • 接道の幅員

調査の方法は、書類や地図を確認するとともに、当法人の行政書士が候補地を訪問して現地調査を行います。

要件調査にあたっては、車庫接道の道路幅員の実寸も大切ですが、道路管理者が発行する道路幅員証明書にどのような記載がされるのかが重要になってきます。

今回の調査対象の車庫候補地の接道は千葉県白井市が管理する市道であったため、白井市から道路幅員証明書を取り寄せました。

白井市が管理する市道の道路幅員証明書を取得する際、ホームページには下記の書類が必要になると記載されております。

  • 位置図
  • 平面図
  • 公図
  • 道路横断図面
  • 委任状(代理人が申請する場合)

当法人はこれまで様々な市区町村が管理する道路の幅員証明書を取得してきましたが、道路横断図面が必要になるケースは初めてでした。

道路横断図面はお客様・私どもの持ち合わせていない図面だったため白井市の道路幅員証明の申請窓口に確認したところ、道路横断図面は白井市側で管理している図面であるため、申請者側で準備する必要がないとの回答を得ました。

白井市の場合、道路幅員証明書の発行までは通常1週間程度の日数を要し、申請方法は、申請も受取も郵送で対応可能とのことでした。

道路管理者によっては郵送申請不可であったり、申請書の提出は郵送可だったとしても、受取の際は発行手数料納付のために窓口に出向く必要があります。

しかし白井市の場合は、幅員証明書は郵送で返信していただき、発行手数料は幅員証明書受取後に、銀行で支払うことができたため大変助かりました。

取得した道路幅員証明書には、有効幅員は6メートル強と記載されておりました。

一般的に道路幅員は6.5m以上が必要だと言われておりますが、車幅2.5mの大型車であっても通行可能であることが確認することができたため、運送業の車庫の接道として問題ないとの判断をいたしました。

なお、今回のような車庫要件の調査は個別具体的なご相談であるため、お客様には調査料をお支払いいただいております。

行政書士は代書だけやっていると思われている方もいらっしゃいますが、私どもでは、最短距離で行政手続きが進行できるようにこのような調査業務にも対応しております。

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