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2020年9月受験予定の方の役員法令試験対策セミナーをZoomで実施しました。

担当行政書士の運送業ブログ
2020年9月2日

2020年9月に運送業(一般貨物自動車運送事業)の役員法令試験を受験予定の方から、試験対策のご相談をいただきました。

普段であれば、セミナー形式の対策講座をご紹介しておりますが、新型コロナの感染予防の観点より、当面はセミナー形式での開催を見合わせているため、ウェブ会議システムのZoomを使ったマンツーマン形式の個別対策を行うことになりました。

個別対策のメリット

個別対策の所要時間は3時間なので、事前にテキストと過去問と条文集をお送りして、あらかじめ自習していただきました。

講義当日は、自習をしたときに感じた不明点や不安点をお聞きして、それに対してお答えすることころからスタートし、そのあとのレッスン内容は、受講生の方の学習の進み具合にあわせて、柔軟に対応していきます。

このように、受講生に合わせた柔軟な対応が可能なところがマンツーマン講座の最大のメリットです。

講座の内容

講座では、役員法令試験の概要や問題文の読み方、そして、合否を分ける条文集の引き方は、役員法令試験で合格するためのとても大切なポイントですのでこの内容については、必ずお伝えしております。

また、真面目な経営者の方に多いのですが、役員法令試験で満点を取るとお考えの方もいらっしゃいますが、そのような方には満点を狙いに行くデメリットやリスクについてもお伝えしています。

役員法令試験で満点を取らなくてもまったく問題なく運送業の許可取得はできるのです。

前半の1時間半は適宜質問を受け付けながら、講義形式の個別レッスンということになる場合が多いです。

前半と後半の間には10分ほどの休憩を挟んでリフレッシュしてもらい、後半は、直近に実際に出題された問題を、試験当日と同じ時間と環境で解いていただきます。

実際に過去に出題された問題を解くことで、前半に学んだ知識を整理することができます。

個別レッスン前の自習や前半の理解が上手くいっている方は、実際に問題が解けるようになっているということを体験し、対策の効果を実感されているようです。

一方で、自習をあまりされていない方だと、過去問を解くことにより、このままでは不合格になるかもしれないと不安に感じられる方もいらっしゃいます。

しかし、50分の過去問演習の後には、問題を一問ずつ確認して正しい答えの導き方をお伝えしたり、解き方のコツをお伝えして、試験までに何をすればいいのかを理解していただき、不安を解消してもらえるようフォローを行いました。

重要な対策講座後の過ごし方

当法人が提供している試験対策講座は、ヤマ当て講座ではありませんので、「講座を受けるだけで試験に合格できる」というものではなく、講座の内容を理解した上で、役員法令試験までをどう過ごすかという点が合否を分けるポイントになります。

役員法令試験を受験される方は、職場から、家族から、そして取引先からのプレッシャーを感じていらっしゃいますが、この試験は正しい準備をすれば必ず合格できる試験です。

「なるべく効率よく役員法令試験対策をしたい」「役員法令試験合格のためにどのような対策をすればいいのかわからない」など、役員法令試験対策でご不安な方は、行政書士法人シグマまでご相談ください。

お問い合わせは東京03-5843-8541、神奈川044-322-0848まで。
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