【セミナー登壇】運送事業者向け「物流関連二法改正の要点整理」を解説いたしました(運輸安全・物流DX EXPO 2026 特別講演)

2026年5月28日(木)、「運輸安全・物流DX EXPO 2026」の特別講演に、代表行政書士 阪本浩毅が講師として登壇いたしました。
- 講演名:物流関連二法改正の要点整理 〜改正貨物自動車運送事業法を中心に、実務者が押さえるべき法規制の転換点〜
- 日時:2026年5月28日(木)16:50〜17:30
- 会場:東京ビッグサイト 西3・4ホール(運輸安全・物流DX EXPO 2026 特別講演会場)
- 主催:運輸安全・物流DX EXPO 2026 事務局
当日は、一般貨物自動車運送事業者の皆様が日々の実務で直面する論点を中心に解説いたしました。
具体的には、2025年4月から施行されている荷主との書面交付義務(法第12条)と元請から下請への書面交付義務(法第24条)の違い、実運送体制管理簿の作成・1年保存・荷主への開示対応、荷待ち時間等の記録義務、そして2026年4月から施行された白トラ(無許可業者)への委託禁止(委託した側にも100万円以下の罰金)、再委託2次制限(努力義務)、名義貸しに対する罰則強化など、運送事業者として今すぐ点検すべき実務対応について、行政処分基準も交えて整理いたしました。
許可取得後のコンプライアンス体制構築や巡回指導対策にもつながる内容として、多くの運送事業者の皆様にご参加いただきました。
誠にありがとうございました。
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